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最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり4つにまとめてみました。

借り入れは総合コストで比較しましょう
表面的な金利が低くても、法外な保証料や手数料が取られては意味がありません。保証料は一般的に0.2%程度金利を押し上げるといわれています。こういうコストも加味しましょう。

金利の固定期間は短く
景気の足踏みに加え、日本は構造的な金余り状態になっています。金利が上昇することは考えにくいですので短期の借り入れ金利を有効に利用しましょう。金利が上がれば固定すればいいのです。

金利優遇条件に注意
いくら金利が優遇されても、給与振込口座に指定することが条件だったりすると、簡単に借り替えもできません。債務者をガンジガラメにする条件にはNo!です。

どんどん返済できるかどうか
そして、借りた後に気づくのがこのポイント。「住宅ローンの繰上げ返済は最も儲かる資産運用方法」と言われています。繰上返済手数料が無料でできるか、ネットなどで自由にできるかは必ず確認してください。
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2012年5月の住宅ローン金利比較
| 実質金利 順位 |
金利 | 金利 優遇 条件 |
繰上返済 | クチコミと 金利推移 |
公式サイト | |||||||
| 表面金利 | 保証料 (年0.2%に相当) |
実質金利 (保証料を金利換算) |
利便性 | 手数料 | ||||||||
| 変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
|||||||
1位 新生銀行 |
0.980 | 1.600 | 2.100 |
なし |
0.880 |
1.500 |
2.100 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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2位 ソニー銀行 |
0.872 | 1.768 | 2.418 |
なし |
0.872 |
1.768 |
2.418 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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3位 住信SBI ネット銀行 |
0.865 | 1.480 | 2.180 |
なし |
0.865 |
1.680 |
2.380 |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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4位 イオン 銀行 |
1.170 | 1.580 | − |
なし |
1.170 |
1.580 |
− |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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5位 三井住友 銀行 |
1.075 ▲1.4% 適用後※ |
1.750 ▲1.9% 適用後※ |
2.550 ※ |
あり |
1.275 |
1.950 |
2.750 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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6位 フラット35 /楽天銀行 |
− | − | 1.760 |
手数料1.4% |
− |
− |
2.200 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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7位 三菱東京 UFJ銀行 |
1.075 | 1.450 | 3.350 |
あり |
1.275 |
1.650 |
3.550 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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8位 みずほ 銀行 |
1.075 | 1.750 | 2.250 |
あり |
1.275 |
1.950 |
2.450 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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9位 りそな 銀行 |
1.075 | 2.250 | 3.350 |
あり |
1.275 |
2.450 |
3.550 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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10位 東京スター 銀行 |
2.500 | 3.350 | − |
なし |
2.500 |
3.350 |
− |
なし |
|
実質 |
− | 最新の金利 はこちら >> |
11位 三菱UFJ 信託銀行 |
1.275 | 1.500 | 2.350 |
あり |
1.475 |
1.700 |
2.550 |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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12位 みずほ 信託銀行 |
2.475 | 3.650 | − |
あり |
2.675 |
3.850 |
− |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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※新生銀行:実質金利の変動金利および10年金利は優遇キャンペーン適用後の金利
※三井住友銀行:表示金利は新規借入、保証料内枠方式で年0.2%上乗せした場合の金利であり、借り換えの場合、金利が異なります。保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べご融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなります。
(2012年5月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)
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※優遇キャンペーン適用後の金利
2012年5月9日
男性/30代
他行からの借り換えだったのですが、今までの借入期間の経過年数に関わらず、借り換え時点から最長35年まで借り入れが出来ることが最大の決め手となりました。加えて、金利の低さ、繰り上げ返済のしやすさ等、総合的に見てここがベストと判断しました。
郵送されてくる書類に重複があったり、一部書類に不整合があったりと、細かいところでは改善の余地があるように感じましたが、大きな問題は特にありませんでした。
2012年4月7日
女性/30代
クレジットカードの入会で0.1%金利が引き下がるキャンペーンが再開されたようです!前回は終了まで時間がなく間に合わなかったのですが、今回は十分時間があるので早速申し込んでみました。無事に審査が通れば、金利が低いうちに早めに借り替えようと思っています。
2012年3月12日
男性/30代
金利や手数料などの条件は良かったものの、物件の引渡しまで時間がなくさすがに間に合わないかと思いましましたが、係りの方ががんばって社内で調整してくれたようで何とか間に合いました。こういう柔軟な対応は店舗のないネット銀行では難しいかもしれないと思いました。
新生銀行が本命だったのでホッとしています。これからどんどん返済を進めたいと思っています。
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2012年5月1日
女性/30代
金利の安さや銀行の安心感に加え、顧客満足度が高いことが決め手となり、ソニー銀行に決めました。ただメールでのやり取りは少し億劫だったので、八重洲にある住宅ローンプラザを活用し、スムーズに融資を受けることができました。東京近郊に住んでいる方にはお勧めです。
2012年3月9日
男性/30代
元々、ソニー銀行を運用のメイン口座に利用していたので借り替えるときはソニー銀行がいいなとぼんやり考えていたのですが、今回、変動金利をものすごく低くした住宅ローンが開始されたので、思い切って借り替えました。固定から変動への変更だったの毎月の返済額は3万円近く減りました。すごく助かっています。
これまた手数料無料の繰上げ返済サービスを利用して、なるべく共働きのうちに元本を1円でも減らそうと思っています。
2012年2月12日
男性/40代
ソニー銀行がこれだけ低い金利だとは知りませんでした。ネット銀行を中心に住宅ローン選びをしようと思っていたので、選択肢に入れたいと思いました。
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2012年5月4日
男性/30代
金利がこれだけ低いのに疾病保証が無料というのは驚きました。繰上げ返済も無料とほぼ完璧だと思います。審査が無事通れば是非融資をお願いしたいと思っています。
2012年3月31日
男性/20代
10日で本審査通過。大手他行と比べて申し込み書類が少なく、やりとりはシンプル。ただ担当者が特に決まっていないので、問い合わせの度にこちらから一々状況を説明しなければならないのが少々面倒でした。
2012年2月28日
男性/40代
金利が低いだけでなく8大疾病保障が無料でついてくる点はものすごい魅力だと思う。単純な金利比較では分からないこういった魅力をもっとPRすれば人気が出るのではないかと老婆心ながら感じる。それ以外の振り込みやATMの手数料が無料なのも好感が持てる。
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大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行。系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも、あえて人気の変動金利ではなく、1年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。
加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。
また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。
2012年5月3日
男性/40代
地元金融機関からの借り換えです。優遇金利と買い物割引などのトータルのメリットを考えてイオンにしました。対応も丁寧でよかったです。
2012年3月12日
女性/30代
田舎で低金利の住宅ローンに申し込もうと思うとネット銀行になりますが、独力で申し込む気になれず、最寄のショッピングセンターに店舗があるイオン銀行で相談してみました。想像以上に金利が低く、対応も柔軟だったので借り換えをきめました。どこまで使うか分かりませんが、買い物の割引制度も決め手の一つになりました。
2012年1月10日
女性/30代
みなさん、イオンでの割り引きを推されていますが、ウチは単純に10年固定金利が低かったので金利で選びました。手数料が高いのが気になりますが、借入期間が短い人にはいいと思います。
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最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。
1つ目は
・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い
という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。
2つ目は
・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる
という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。
3つ目は
・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる
という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。
ということで管理人からのアドバイスとしては
・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく
ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。
住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?
では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!
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2012年5月現在の人気1位は新生銀行となりました。変動金利の「実質総合コスト」で最も低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!
債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。
加えて新生アプラスゴールドカード保有者を対象に、変動金利等が0.1%優遇されるキャンペーンが実施されています。最も低い実質金利がさらに低くなるわけで、魅力的ですね。キャンペーンの詳細はこちらからご確認ください。
>>>キャンペーンページへ
ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。
イーローンが実施した2012年住宅ローン顧客満足度調査でも総合ランキングで1位となったようですね。
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