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最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり4つにまとめてみました。

借り入れは総合コストで比較しましょう
表面的な金利が低くても、法外な保証料や手数料が取られては意味がありません。保証料は一般的に0.2%程度金利を押し上げるといわれています。こういうコストも加味しましょう。

金利の固定期間は短く
景気の足踏みに加え、大規模な金融緩和により、日本は構造的な「金余り」状態になっています。金利が上昇することは考えにくいので短期の借り入れ金利を有効に利用しましょう。金利が上がれば固定すればいいのです。

金利優遇条件に注意
いくら金利が優遇されても、給与振込口座に指定することが条件だったりすると、簡単に借り替えもできません。債務者をガンジガラメにする条件にはNo!です。

どんどん返済できるかどうか
そして、借りた後に気づくのがこのポイント。「住宅ローンの繰上げ返済は最も儲かる資産運用方法」と言われています。繰上返済手数料が無料でできるか、ネットなどで自由にできるかは必ず確認してください。
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2013年5月の住宅ローン金利比較
| 実質金利 順位 |
金利 | 金利 優遇 条件 |
繰上返済 | クチコミと 金利推移 |
公式サイト | |||||||
| 表面金利 | 保証料 (年0.2%に相当) |
実質金利 (保証料を金利換算) |
利便性 | 手数料 | ||||||||
| 変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
|||||||
1位 新生銀行 |
0.980 | 1.600 | 2.100 |
なし |
0.980 |
1.600 |
2.100 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
2位 住信SBI ネット銀行 |
0.865 | 0.710 固定 3年 |
1.940 |
なし |
0.865 |
0.710 |
1.940 |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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3位 東京スター 銀行 |
2.400 | 3.000 固定 3年 |
− |
なし |
0.000 |
0.000 |
− |
なし |
|
実質 |
クチコミと 金利推移 |
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4位 フラット35 /楽天銀行 |
− | − | 1.540 |
手数料1.4% |
− |
− |
1.980 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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5位 イオン 銀行 |
1.170 | 1.250 | − |
なし |
1.170 |
1.250 |
− |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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6位 ソニー銀行 |
1.099 | 1.406 | 2.208 |
なし |
1.099 |
1.406 |
2.208 |
カード作成 |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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7位 三菱東京 UFJ銀行 |
1.075 | 1.400 | 3.450 |
あり |
1.275 |
1.600 |
3.650 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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8位 三井住友 銀行 |
0.975 ▲1.5% 適用後※ |
1.400 ▲2.2% 適用後※ |
2.390 ※ |
あり |
1.175 |
1.600 |
2.590 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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9位 三菱UFJ 信託銀行 |
1.275 | 2.200 | 3.050 |
あり |
1.475 |
2.400 |
3.250 |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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10位 みずほ 銀行 |
1.075 | 1.600 | 2.300 |
あり |
1.275 |
1.800 |
2.500 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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11位 みずほ 信託銀行 |
2.475 | 3.600 | − |
あり |
2.675 |
3.800 |
− |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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12位 りそな 銀行 |
1.075 | 2.200 | 3.450 |
あり |
1.275 |
2.400 |
3.650 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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※三井住友銀行:表示金利は新規借入、保証料内枠方式で年0.2%上乗せした場合の金利であり、借り換えの場合、金利が異なります。保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べご融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなります。
(2013年5月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)
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2013年4月7日
男性/40代
アベノミクスで金利は底かなと思い、住宅ローンの借り換えを研究しはじめ、最終的には固定と変動のミックスで借りれる銀行に絞り、初期費用が抜群に安い新生に。今後、さらに別の銀行に借り換えることまで計算に入れると初期費用の安さは重要です。安心パックがあれば存分に繰上返済できる点も重視しました。
2013年3月14日
男性/30代
新規の借入です。他行で減額や否認になったのですが、新生で満額承認得られたので決めました。メインバンクだし本命でしたので、満足しています。
2013年3月7日
男性/30代
金利上昇はそろそろかなと思い始め、借り換えを検討していたところ、数人の友人がすでに新生に借り換えをしており、かつ商品内容(サービス内容?)に満足しているとのことだったので申し込んでみました。無事、審査に通って金利が上がる前に借り換えたいと思っています。こちらのサイトのニュースを読むとむしろ金利は下がっているようなので少し安心していますが。
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2013年5月4日
男性/30代
地方在住ですので地銀以外では自ずとネット銀行を選ぶことになりました。書類の不備があったため、審査に時間がかかりましたがもしそれがなければおそらく一か月以内にケリがついたでしょう。圧倒的な金利の低さ(地銀に比べ)を考えるとよかったと思っております。
2013年5月2日
男性/40代
ネット系は書類作成が大変などと言われますが、書類作成にかかった時間は全部で5、6時間程だったと思います。審査も特に遅いとは思えません(当初は非ネット系を勧めた不動産屋さんもそう言っていました)。それで、非ネット系と比べて1%やそれ以上の金利差。総支払額は普通に何百万も違ってきます。ネットに不慣れなお年寄りならともかくも、そうでなければ検討すべきでは。
2013年4月11日
男性/30代
仮審査から本審査通過、契約手続きまで大変スムーズに進みました。メガバンクからの借り換えで、メガバンクでの金利変更、信託銀行、との3択でしたが、金利、疾病保障、利便性等々を総合的に勘案し、この銀行での借り換えを決めました。「面倒くさい手続きは、銀行の窓口行員にお任せ!」という方には、ネット銀行というと少し抵抗があるかもしれませんが、干渉が少ない方がいい私にとっては、ほとんどが、オンラインでできてしまうこの銀行がベストでした。
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大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行。系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも、あえて人気の変動金利ではなく、1年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。
加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。
また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。
2013年5月4日
女性/40代
10年固定での借り換えで条件のいいところを探していましたが、イオンが我が家の条件に一番柔軟に対応してくれたので選びました。5%優遇があるので毎週末ありがたく利用させていただいています。
2013年3月24日
男性/30代
銀行員は少し頼りなかったですが、5年ものや10年ものの金利が低かったのでイオン銀行にしました。当初固定期間が終わったあとにどういった金利となるのかは若干不安ですが、もし今ひとつだった場合は別のところに借り替えればいいと考えると気が楽になりました。
2013年2月27日
女性/30代
いろいろと比較しましたが金利や手数料が魅力的で、相談するにも便利なイオン銀行にしました。接客も銀行というよりはまさにショッピングセンターのイオンっぽい感じで親近感がもててここにしよう!と思いました。
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2013年5月6日
男性/30代
今までは金利がやや高く検討どまりでした。久しぶりにサイトをチェックすると5年固定が安くなっていたので借り換えを決断しました。5年後の金利は分かりませんが、そのときの金利や預金のたまり具合で判断したいと思います。有名ではありませんが魅力のある住宅ローンだと思います。
2013年3月30日
男性/40代
預金連動と住宅ローン減税の組み合わせで実質的な金利がマイナスになる上にキャンペーンで金利がかなり下がったので申し込んだ。住宅ローンを持ちながら貯金ができる人には最適。
2013年2月3日
男性/30代
以前から気になっていたのですが、借り換え以外でも金利優遇が受けられるキャンペーンが始まったようなので早速、資料請求をしてみました。我が家は預金派なのでここのような住宅ローンとは恐らく相性がいいと思っています。
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最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。
1つ目は
・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い
という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。
2つ目は
・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる
という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。
3つ目は
・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる
という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。
ということで管理人からのアドバイスとしては
・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく
ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。
住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?
では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!
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2013年5月現在の人気1位は新生銀行となりました。変動金利だけでなく固定金利でも「実質総合コスト」が低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!
債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。
さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・
1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能
2.安心保障付団信 : がんや脳卒中、糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス
どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。
>>>「安心パック」について詳しくはこちら
ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。
イーローンが実施した2012年住宅ローン顧客満足度調査でも総合ランキングで1位となったようですね。
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