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最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり4つにまとめてみました。

借り入れは総合コストで比較しましょう
表面的な金利が低くても、法外な保証料や手数料が取られては意味がありません。保証料は一般的に0.2%程度金利を押し上げるといわれています。こういうコストも加味しましょう。

金利の固定期間は短く
景気の足踏みに加え、日本は構造的な金余り状態になっています。金利が上昇することは考えにくいですので短期の借り入れ金利を有効に利用しましょう。金利が上がれば固定すればいいのです。

金利優遇条件に注意
いくら金利が優遇されても、給与振込口座に指定することが条件だったりすると、簡単に借り替えもできません。債務者をガンジガラメにする条件にはNo!です。

どんどん返済できるかどうか
そして、借りた後に気づくのがこのポイント。「住宅ローンの繰上げ返済は最も儲かる資産運用方法」と言われています。繰上返済手数料が無料でできるか、ネットなどで自由にできるかは必ず確認してください。
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2012年1月の住宅ローン金利比較
| 実質金利 順位 |
金利 | 金利 優遇 条件 |
繰上返済 | クチコミと 金利推移 |
公式サイト | |||||||
| 表面金利 | 保証料 (年0.2%に相当) |
実質金利 (保証料・手数料を金利換算) |
利便性 | 手数料 | ||||||||
| 変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
変動 金利 |
10年 金利 |
20年 金利 |
|||||||
1位 新生銀行 |
0.980 | 1.650 | 2.200 |
なし |
0.980 (0.880) |
1.650 (1.550) |
2.200 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
2位 住信SBI ネット銀行 |
0.875 | 1.470 | 2.150 |
手数料 |
1.075 |
1.670 |
2.350 |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
3位 イオン銀行 |
1.170 | 1.580 | − |
手数料 |
1.370 |
1.780 |
− |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
4位 ソニー銀行 |
0.872 | 1.772 | 2.406 |
手数料 |
1.072 |
1.972 |
2.606 |
なし |
|
無料 |
− | 最新の金利 はこちら >> |
5位 フラット35 /楽天銀行 |
− | − | 1.860 |
手数料1.4% |
− |
− |
2.300 |
なし |
|
無料 |
クチコミと 金利推移 |
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6位 三井住友 銀行 |
1.075 ▲1.4% 適用後※ |
1.750 ▲1.9% 適用後※ |
2.600 ※ |
あり |
1.275 |
1.950 |
2.800 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
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7位 みずほ 銀行 |
1.275 | 2.250 | 2.200 |
あり |
1.475 |
2.450 |
2.400 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
8位 三菱東京 UFJ銀行 |
1.275 | 1.450 | 3.300 |
あり |
1.475 |
1.650 |
3.500 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
9位 りそな銀行 |
1.075 | 2.250 | 3.300 |
あり |
1.275 |
2.450 |
3.500 |
給与振込 |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
10位 東京スター 銀行 |
2.500 | 3.400 | − |
なし |
2.500 |
3.400 |
− |
なし |
|
実質 |
− | 最新の金利 はこちら >> |
11位 三菱UFJ 信託銀行 |
1.275 | 1.450 | 2.300 |
あり |
1.475 |
1.650 |
2.500 |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
12位 みずほ 信託銀行 |
2.475 | 3.650 | − |
あり |
2.675 |
3.850 |
− |
なし |
|
無料〜 |
クチコミと 金利推移 |
最新の金利 はこちら >> |
※三井住友銀行:表示金利は新規借入、保証料内枠方式で年0.2%上乗せした場合の金利であり、借り換えの場合、金利が異なります。
保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べご融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなります。
(2012年1月4日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)
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※ゴールドカード優遇金利適用後
2011年12月9日
男性/30代
手続きに時間がかかるという話も聞きましたが、特にそんなこともなくスムーズに進みました。やはり店舗があるのは良いですね。話が早いです。
カード優遇で金利が優遇されました。
2011年11月16日
女性/40代
事務手数料が無料ですね。前回のキャンペーンの時は資料請求のみで終わってしまったので、今回こそしっかり借り換えを成功させたいと思います。金利も以前より低くなっているようです。
2011年9月7日
男性/30代
新しく金利優遇キャンペーンが始まりましたね!多分、大丈夫だと思いますが、ゴールドカードの審査に通ったらぜひ利用したいと思っています。
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2012年1月11日
女性/30代
前回のキャンペーンに間に合いそうになかったので断念しましたが、今度はキャンペーンではなく普通の金利が下がったようです。早速、申し込んでみました。金利がかわらない内に借り替えたいと思います。
2011年11月7日
男性/30代
無事、本審査でOKとなりました。本命だったのでホッとしています。金利の低さと無料の疾病保証が決め手でした。
2011年9月22日
男性/30代
本審査は3週間程度と聞いていましたが、書類発送後10日で承認回答をいただきました。事務手数料はかかりますが疾病保障も付帯され大変満足です。
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大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行。系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも、あえて人気の変動金利ではなく、1年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。
加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。
また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。
2012年1月10日
女性/30代
みなさん、イオンでの割り引きを推されていますが、ウチは単純に10年固定金利が低かったので金利で選びました。手数料が高いのが気になりますが、借入期間が短い人にはいいと思います。
2011年11月21日
男性/40代
イオン銀行の住宅ローンに乗り換えました。同時に年会費無料のゴールド・カードを貰えます。イオン・ビッグ等の買い物特典はもちろんの事、最近ではおまけで2年間50万円補償プランが届き(無料)、申し込みをしました。
イオンのゴールドカードは空港ラウンジはもちろん、全国のイオン・ビッグにあるラウンジで無料コーヒー・各種ジュース・烏龍茶等飲み放題!しかもお店によっては試食お菓子なども食べれたり雑誌・新聞等も備えてあり、買い物しなくても気軽に利用出来るのでイオン銀行にして良かったなと喜んでいます。お勧めできる住宅ローンです。
2011年11月4日
男性/30代
対応がよく、早速審査OKの返事が来ました。借り換えなので他社の結果を待ちたいと思いますが、手続きには満足しています。
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最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。
1つ目は
・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い
という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。
2つ目は
・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる
という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。
3つ目は
・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる
という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。
ということで管理人からのアドバイスとしては
・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく
ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。
住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?
では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!
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2012年1月現在の人気1位は新生銀行となりました。変動金利の「総合コスト」で最も低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!
債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。
加えて新生ゴールドカード保有者を対象に、変動金利等が0.1%優遇されるキャンペーンが実施されています。最も低い実質金利がさらに低くなるわけで、魅力的ですね。キャンペーンの詳細はこちらからご確認ください。
>>>キャンペーンページへ
また今月は、事務手数料が無料となるキャンペーンも実施されています。借入を検討されている方は、こういうお得なキャンペーンを利用したいものですね。
ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。
気になった方はまずは資料請求してみましょう。
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