最新版!
今、最も人気の住宅ローンをご紹介します。
ランキングは読者のクリック数でカウントしています。
■トップページ > 新生銀行住宅ローンインタビュー

今月、最も金利の低い住宅ローンはどこ? 最新の住宅ローン金利比較はこちら

新生銀行住宅ローン担当者インタビュー

インタビュー日:2010年11月9日

管理人:
今日はお時間を頂戴しましてありがとうございます。さて早速ですが、当サイトでも新生銀行さんの住宅ローンは人気がありますが、ご担当者としての立場からお客さまにアピールしたいポイントを挙げるとすればどういった点でしょうか?
担当者:
そうですね、当行の住宅ローンのポイントとしては主に5つ挙げられます。

1.繰上返済のしやすさ
2.保証料が無料
3.借り換え時に借入期間を伸ばせる
4.土・日・祝日も相談できるコールセンター
5.店頭でも、電話・郵送でも専門スタッフがしっかりサポート
管理人:
なるほど、最初の2つは私も気にしている点ですが、後の3つは意外に盲点かもしれませんね。では5つのポイントについて、もう少し具体的に教えてもらえますでしょうか。

1.繰上返済のしやすさ

担当者:
はい。まず、ポイント1の繰上返済のしやすさについてですが、そもそもなぜ繰上返済が重要かと言うと、最近はなかなか将来が見えにくいこともあり、「月々の返済額は低めに設定して、余裕ができたら、繰上返済を積極的に活用していきたい」と希望されるお客さまが多いようです。

しかしながら、他の金融機関によっては、1回の繰上返済につき数千円から数万円の手数料がかかることがあります。

新生銀行では、インターネットバンキングをご利用の場合、繰上返済は1円から、何度でも手数料無料としております。いつでも思い立った時に繰上返済ができる点も、お客さまにご好評いただいております。
管理人:
どれくらいの方が実際に繰上返済を利用されているのでしょうか?
担当者:
当行で住宅ローンをご利用中のお客さまの約4人に1人が繰上返済をご利用されています。やはり、そういった利便性によるものではないでしょうか。

また繰上返済に関して押さえておきたいのが、支払い利息の削減効果です。たとえば、2,500万円を長期固定金利タイプ(年3%)、30年でお借り入れの場合、毎月の返済額は約10万6千円となりますが、毎月の約定返済の他に、毎月コツコツと1万円、繰上返済していくと、完済までに約177万円の利息軽減効果が得られます。
管理人:
毎月1万円繰上返済するだけで、完済までに約177万円も利息が軽減できるのであれば、がんばろうという気になりますね。さて、なぜ他の金融機関では有料の繰上返済手数料が新生銀行さんでは無料にできるのでしょうか?
担当者:
主に、事務コストを削減した結果、と言えます。繰上返済に際し、来店や事前のご連絡など、お客さまにとって面倒な手続きをなくすことは、私ども銀行にとってもコスト削減につながるのです。

2.保証料が無料

管理人:
ポイント2が「保証料無料」ということでしたが、まず、保証料とはどういうものなのでしょうか?
担当者:
保証料とは、お客さまが万が一、住宅ローンのご返済ができなくなった場合、住宅ローンをお借り入れいただいている金融機関が、残りの債務を「保証会社」から返済を受けるための費用です。

ここで大切なことは、「保証会社」が金融機関に返済をおこなっても、お客さまは住宅ローンの返済を免れるわけではありません。住宅ローン契約としては、債権者が金融機関から「保証会社」に移るだけで、引き続き住宅ローンの返済をしなくてはならないというお客さまの立場は変わらないのです。
管理人:
保証料は住宅ローンを借りる人には、あまりメリットがない、ということですね。
担当者:
はい。新生銀行では、お客さまに直接メリットのない「保証会社」という仕組みを用いておりませんので、保証会社に支払う保証料をご負担いただくことはございません。

保証料の金額水準や算定方法は金融機関により異なりますが、「できるだけ初期費用を節約して、頭金を増やしたい」「借り換えにかかる費用は、なるべく抑えたい」というお客さまに、大変評価されています。

3.借り換え時に借入期間を延ばせる

管理人:
ポイント3が「借り換え時に借入期間を延ばせる」ということですね。
担当者:
はい。単純に金利が下がれば返済負担を軽減することができますが、金利だけで借り換え先を選んでいいのか迷われているお客さまもいらっしゃるかと思います。

そんな方にアピールしたいのですが、新生銀行では、魅力的な金利だけでなく、借入期間をライフプランに合わせて再調整いただくことで、毎月の返済金額を見直していただくことが可能です。

多くの金融機関では、借り換え時の借入期間は、現在お借り入れいただいている住宅ローンの残存期間以内という制限が設けられています。

新生銀行では、住宅ローンの残存期間に関わらず、お客さまの状況に応じて最長35年間でお借り換えいただけます。住宅ローンの完済時の年齢が80歳未満であることが条件とはなりますが。
管理人:
借り換え時に借入期間を延ばすことができるのですね。であれば、毎月の返済額をグッと減らすことも可能ですね。
担当者:
はい。借入期間を延ばすとそう支払利息が増える場合もありますが、新生銀行では申し上げましたように繰上返済手数料も無料となっていますので、毎月の返済額は余裕を持たせておきつつ、本当に余裕資金が出てきたときには繰上返済を上手に活用して、こまめに返済することもできます。これであれば、無理せず効率的に返済を進められるのではないでしょうか。

また、新生銀行でお借り換えいただいたときの副次的なメリットとして、保証料の返金、というものがあります。現在お借り入れいただいている金融機関で保証料をお支払いされている場合には、新生銀行へのお借り換え時に残存期間分の保証料が保証会社より返金されます。

しかし新生銀行では保証料がかかりませんので、戻ってきた保証金はそのままお客さまのお手元に残ります。戻ってきた保証金で借り換え費用がまかなえれば、実質的に追加負担なく借り換えができることになりますね。

4.土・日・祝日も相談できるコールセンター

管理人:
ポイント4が「土・日・祝日も相談できるコールセンター」ですね。
担当者:
はい。住宅ローンをご検討されている方の多くは、平日は仕事で忙しいのではないかと思いますが、そういうお客さまにも、相談いただけるよう、新生銀行の住宅ローン専用コールセンターは、年末年始を除き、毎日9時〜19時までお問い合わせ・ご相談を受け付けております。

思い立ったときに、いつでもお気軽にお問い合わせいただければと思います。

5.店頭でも、電話・郵送でも専門スタッフがしっかりサポート

管理人:
そして最後のポイント5が「店頭でも、電話・郵送でも専門スタッフがしっかりサポート」ということですね。
担当者:
はい。相談をされるのに電話がいいといわれる方もいらっしゃると思いますが、一方で、店頭でじっくり納得いくまで話を聞きたいという方もおられると思います。そういったお客さまのご希望にあわせて、店頭でも、電話・郵送でも専門スタッフがしっかりサポートさせていただきます。

住宅ローンは高額かつ長い期間にわたり付き合っていくローンです。やはり「顔が見える銀行」と取引をしたい、という方も多いのではないでしょうか。

またお申し込み後は、お客さまに専任のスタッフがご担当させていただきますので、お借り入れまでしっかりサポートさせていただきます。スタッフ一同、お客さまが安心して相談いただけるよう日々取り組んでいます。

6.「低金利」、「保証料無料」、そして「繰上返済のしやすさ」が人気

管理人:
最後の質問ですが、最近、新生銀行の住宅ローンを選ぶ方は多いようですが、具体的にその理由は何だとお考えですか?

担当者:
新生銀行を選んでいただく理由はやはり「低金利」であることに加えて、「保証料無料」、そして「繰上返済のしやすさ」を評価いただいている場合が多いようです。

ただ、こうした商品設計の優位性だけではなく「スタッフの方の対応が決め手だった」とお声がけいただけるケースも少なくありません。担当者としては、今まで以上に解りやすい説明や安心して相談いただける体制を目指していきたいと思っています。
管理人:
ぜひがんばってください。本日は長時間ありがとうございました。
担当者:
こちらこそありがとうございました。

新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら



PAGE TOP

今月、最も金利の低い住宅ローンはどこ? 最新の住宅ローン金利比較はこちら

住宅ローン お役立ちコンテンツ

PAGE TOP

住宅ローン お役立ちリンク

PAGE TOP